持ち出しの備え
防災バッグに入れる物|自宅備蓄と分けるのが正解
持ち出し袋は倉庫ではありません。避難する数時間から1日をしのぐ物へ絞り、自宅の7日分備蓄とは分けます。
重さの基準背負って階段を歩ける量
01
なぜ必要なのか
水や食料を7日分すべて詰めると、重すぎて避難を遅らせます。大切なのは、玄関から持ち出せて両手が空き、実際に移動できることです。
家族で一つにまとめると、別行動中に災害が起きた時や、誰かがバッグを持てない時に困ります。大人ごとに分け、子どもの荷物は軽くします。
02
そろえる物
- 小型ライト、携帯ラジオ、モバイルバッテリー
- 飲料水、すぐ食べられる食品、携帯トイレ
- 常用薬、お薬手帳の写し、眼鏡・補聴器用品
- 現金、身分証の写し、家族の連絡先
- 手袋、雨具、タオル、衛生用品
03
今日やる順番
- 避難所まで歩く想定で必要品を並べる
- 濡らしたくない物を袋で小分けする
- 実際に背負い、階段や近所を歩く
- 半年ごとに薬・食品・電池を確認する
必要な物が決まったら価格と内容を比較する
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家庭での備蓄・非常持出品|内閣府 ↗最終確認:2026.08.14