食べ物の備え
非常食は何日分?無理なく続く備蓄のそろえ方
食事は「人数×日数×3食」が基本。専用の非常食だけで固めず、普段食べる物を少し多めに置く方が続きます。
備える期間最低3日、できれば7日
01
なぜ必要なのか
大きな災害では物流やライフラインの復旧に時間がかかり、店が開いても品物が届かないことがあります。
初日は火も水も使わず食べられる物、次に少量の水で食べられる物、復旧が遅れた時用にカセットコンロで温める物を組み合わせると対応しやすくなります。
02
そろえる物
- 開けてそのまま食べられる缶詰・栄養補助食
- 主食になるパックご飯・アルファ米・麺
- 魚・肉・豆の缶詰など、たんぱく質を取れる物
- 果物缶、野菜ジュース、好みの菓子や飲み物
- 乳幼児食、アレルギー対応食、療養食
03
今日やる順番
- 家にある常温食品を一度すべて数える
- 食べ慣れている物を1〜2個多く買う
- 古い物を手前、新しい物を奥へ置く
- 食べた分を次の買い物で戻す
必要な物が決まったら価格と内容を比較する
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災害時に備えた食品ストックガイド|農林水産省 ↗家庭での備蓄・非常持出品|内閣府 ↗最終確認:2026.08.14