そなえメーター

食べ物の備え

お湯なしで食べられる備蓄|停電・断水初日の食事

災害初日は、調理できる前提を捨てます。開けて食べられる物を先に確保すると、水と燃料を温存できます。

最初に確保する量少なくとも1日分

01

なぜ必要なのか

発災直後はガス漏れや建物の損傷確認が優先され、カセットコンロをすぐ使えないことがあります。明るさや安全な場所も不足します。

缶詰、栄養補助食、ようかん、パンなどを組み合わせれば調理は不要です。一部のカップ麺は水でも戻せますが、製品や気温で時間が変わります。

02

そろえる物

  • プルトップ式の魚・肉・豆・果物缶
  • 保存パン、栄養補助食、長期保存ようかん
  • 常温で飲める野菜ジュースや好みの飲料
  • 使い捨てスプーン、紙皿、食品用ラップ

03

今日やる順番

  1. 普段食べられる物だけで1日分を組む
  2. 実際に加熱せず一食食べてみる
  3. 水分・塩分・甘味の偏りを直す
  4. 開封道具と一緒にまとめる
必要な物が決まったら価格と内容を比較する
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確認した公的情報

水で作るカップ麺|警視庁災害時に備えた食品ストックガイド|農林水産省

最終確認:2026.08.14