調理の備え
防災用カセットコンロの選び方と事故を防ぐ使い方
カセットコンロは便利ですが、古い機器を一度も試さず保管するだけでは危険です。本体とボンベを別々に点検します。
交換を考える目安本体10年・ボンベ7年
01
なぜ必要なのか
お湯を沸かせると食事の選択肢が増えます。一方、接続部の劣化や誤った鍋の使い方は、ガス漏れやボンベ破裂につながります。
経済産業省の注意喚起では、カセットコンロは製造から10年、ボンベは7年が経過の目安として示されています。製造年月を確認し、平時に使って入れ替えます。
02
そろえる物
- PSLPG表示と製造年月を確認した本体
- 本体指定に合うカセットボンベ
- 本体を覆わない大きさの鍋・やかん
- 点火確認用の水と、消火できる環境
03
今日やる順番
- 本体とボンベの製造年月、さび、変形を確認する
- 取扱説明書どおりにボンベを装着する
- 周囲の可燃物をどけ、換気して使用する
- 使用後はボンベを外し、40℃未満の場所へ保管する
必要な物が決まったら価格と内容を比較する
Amazonで探す ↗確認した公的情報
地震に伴う製品事故への注意|経済産業省 ↗最終確認:2026.08.14